2015年2月15日日曜日

真琴3才

先週の真琴の3才の誕生日に泉と北海道に旅行に行っていたので今夜は兄弟3人が集まって誕生日ケーキを食べた。3才の真琴の次のステップはオムツ離れ。誕生日おめでとう。
⚫︎3番目の子は女の子でほんとうによかったな

関内特設リンク

相模原市の銀河アリーナとよばれるアイススケートリンクに午前10時過ぎに到着。スケート後は足腰が疲れるので近場の気になる銭湯。身体が温まった後は相模原という場所がら10年間も行くに行けなかった片想いのトンカツ屋で早めの夕飯。ニンマリと満足できる日曜日になりそうだ。来週から日曜日は仕事が続くため今日は2人の息子とスポーツ、銭湯そしてトンカツの最強のクリーンアップトリオだ。

しかしアンラッキーなことに、なんと本日は競技大会のため一般営業は行っていない。これはやられた。行く前に電話して確認するべきだった。早速、神奈川スケートリンク(建て替えのため現在は関内の特設リンクで営業している)に確認の電話。相模原から横浜まで逆戻りで、一路関内まで30キロの道のり。到着したのは11時過ぎ。まあ1時間の失敗で済んだのでよしとしよう。この年にして電話して確認してから行動することを学んだよい機会であった。
⚫︎東神奈川のリンク建て替えの為、廃校の体育館を利用している関内の特設リンク


⚫︎5才の泉を加えてこれからは3人でスポーツを楽しめそうだ


2015年2月14日土曜日

スイミングスクール

2月は満3才になる3番目の子、真琴のスイミングスクール解禁月。付き添えなかった先週の初回は泣きじゃくりスイミングプールには入らなかったようだ。今回はパパのわたしが付き添いだ。時間はかかったが水着はなんとか着せさせることができた。帽子はどうしてもかぶろうとしない。スタッフの力量で今回はプールに慣れることが先決と考えてくれたのだろう。帽子なしで特別にプールサイドまで連れて行ってくれた。プールの中に入るにも相当な時間がかかったがなんとか無事に笑顔でプールの中でゲームをして楽しんだようだ。

⚫︎初水着で得意のイジケポーズで動かない3番目の子、真琴



ユニバーサルデザイン・ブレインストーミングそしてプレゼンテーション

横浜市の公立小学校は完全週休二日制で土曜日は休みである。今日はわくわくランドと呼ばれる学校開放日。小学四年生の長男坊の学校生活を覗きに行った。


6名程度が1つのグループをつくり、ひとつのテーマを決めて各個人が数分間人前で発表する。時間割としては1グループ発表が約20分×3グループ=60分程度の授業参観日というわけだ。(6名×3グループ=18名では1クラス30名程度との数字が合わないが)


四年生のテーマは「バリアフリー」またその進化系である「ユニバーサルデザイン」。小生がユニバーサルデザインの言葉とその意味を知ったのが20代前半の建築を学んでいた時だったから時代の波である。


教室の壁にはさまざまな掲示物があるがそのひとつに思わず息を呑んだ。「ブレインストーミング」について記してある。学級会といえば意見を言ったその人その意見を寄って集って批判し合っていた時代が妙に懐かしい。小生がブレインストーミング、その言葉とその意味をしったのが確か30代半ば。時代のうねりである。


その発表の仕方だが、あるクラスのひとつのグループは紙にマジックペンに加え教室にあるTVモニタ(もちろん薄型の液晶)内に映し出された画像を利用して発表している。零細企業顔負けの素晴らしい「プレゼンテーション」手法である。小生が人前で画像を用いて話をする機会は40代になってから。つまり僅か数年前の話。時代の波に翻弄されながら生きるこれからか。
⚫︎学級会で使われていると思われるブレインストーミングのルール。「人まねOK」が愛らしい




2015年2月12日木曜日

朝日湯(4)⭐️⭐️⭐️⭐️

◉神奈川県横浜市鶴見区〔重曹泉〕

北海道旅行の締めに京急の生麦駅で途中下車。銭湯の閉店が相次ぐ時代、数年ぶりに訪れる「朝日湯」に若干の不安はあったが、第一京浜沿いの堂々とした店構えは健在だ。のれんをくぐり中に入ると番頭のお祖母さんが若がえり、あと取りの女将さんと思われる人が番台に腰掛けていた。「幼児はサービスしておきます」と5歳児は無料にしてくれた。(横浜市の銭湯は何処でも幼児は無料である)

⚫︎信号待ちで全てのドライバーが一目する朝日湯は第一京浜名物



ここはいかにも昔ながらの銭湯といった建物の造りで、正真正銘の木造。脱衣場の内壁は漆喰塗りで天井が高く白い壁と茶色の木の部分のコントラストが目をみはる。木部の茶色の塗装は最近施したようでまだまだ営業していく意思の表れと見え大変喜ばしい。
⚫︎格天井のある広々とした空間はまるで御屋敷の中にいるようだ


いつ来てもお客さんが絶えなく、平日の夕方どきもあってか小学四年生が3人で湯を楽しみに来ている。子どもたちだけで銭湯に入りにくるとは東京ではあまり見ることができない光景だ。うちの長男坊も同じ小学四年生だが、とても子どもたちだけで銭湯に行くことはできそうもない。朝日湯がある鶴見区はわたしの自宅がある東戸塚と同じ横浜市だが、東戸塚は新興住宅街で住宅はマンションだらけで緑はあるが何かと窮屈感がある。もっとも銭湯自体が皆無だ。

さてお湯は典型的な黒湯で濃度は高い。浴槽は全部で4槽。1つを除き全てに温泉の黒湯が注がれている。銭湯特有のレバー式の太い水栓から注がれる濃い黒湯はとても気持ちがよい。中でも低温の黒湯(水風呂の温度)は珍しく何度でも入ってしまう。水風呂のといえばサウナがつきものだが、オプションで100円必要で、わたしを含め利用している人はいない。

そして朝日湯のウリは何と言っても、蒔きで湯(黒湯温泉)沸かしていることだ。町の大工さんが不要になった木材をリヤカー(今の時代は小さくても軽トラックだろう)で運び込みそれを燃料としているのだ。わたしも子供のころ親父(大工さん)の手伝いで不要になった木材を実家近くの銭湯(非常に残念ながら一昨年前に廃業)に持ち込んだ思い出がありとても感慨深い。蒔きで沸かしたお湯は煮え立つように熱せられ、その湯に浸かっている身体は溜まった老廃物が根こそぎ身体から蒸発していくような心地よさと湯上り後のポカポカ感を味わうことができる。ボイラーで温められた湯に慣れすぎている身体にはとても新鮮で気持ちがよい。多くの銭湯がボイラーに転向していった時代をはるか通り過ぎ、近隣住民の理解もあってだろうーーー今なお蒔きで湯を沸かし続けていることは賞賛に値する。

⚫︎裏口に積まれた木材。この隣の空地には木材が整然と積み重なり順番待ちしていた。

初めての飛行機(いずみ5才)

広大な空の下、JR釧路駅に隣接するバスターミナルに真っ赤なエアポートバスが定刻通りに到着。そして約30分、釧路たんちょう空港に着くといよいよ5才の泉との北海道の旅も終わりを告げられたようで少し寂しい気分だ。そんな親心とは裏腹に初めての飛行機の搭乗に少し緊張しながらも興奮気味の泉くん。今回の旅行の最後のハイライトだ。

⚫︎釧路たんちょう空港ではかわいい小さな雪だるまたちがわれわれを迎えてくれた

平日ということもあり空港内では子どもを見かけることがほとんどなく、チェックイン後の手荷物検査所目前で「子どもが飛行機に乗ることができるか聞いてみる」と泉に少しおどかしてみると、手荷物検査所通過後はホッとした様子で「駄目かと思ったよう」と満遍の笑みを浮かべた。
⚫︎手荷物検査をパスすると安心した笑顔を見せてくれた

釧路から羽田まで1時間40分のフライトは初めてマイレージを利用してJAL便で2人分のチケットを購入。離陸後の窓から望む雪化粧した太平洋の海岸線の景色は、あっという間に整然と埋め立てられた地形をもつ東京湾のコンビナートへと様変わりし、乱立する都心のビル群に変化していった。

●機内でもらったミニミニ飛行機で早速飛行機ごっこ。表情が真剣。


数日後の自宅でのプラレール遊びではSLが主役で駅名は札幌、西18丁目、帯広、釧路。特急の名称はスーパーおおぞら号。そして空港があり飛行機のオモチャが仲間に加わっていた。

カキとタチの冬ラーメン

◉カキとタチの冬ラーメン 魚醤味  1,310円 ⭐️⭐️⭐️ 「らーめん工房 魚一 (丹頂市場内)」

JR釧路駅から徒歩3分程度の市場内にあるラーメン店。
釧路空港行きのバスに乗り込む前に舌づつみを打つ。

ラーメンは見た目よりかなりアッサリ。
子供が残した味噌ラーメンと追加で注文した豚丼をペロリ。

⚫︎タチとはタラの白子だそうだ。精力つけて65歳まであと20年働けるかな。

こってり味を注文したが私にとってはあっさり味だった。
太麺を注文したが私にとっては細麺だった。
魚の出汁と醤油の魚醤味を注文したが私にとってはさっぱりした塩味だった。
ガッツリモリモリ食べたかったが非常に上品な味のラーメンだった。